1903年にフランス人技師レオン・ゴーモン(Leon Gaumont)によって開発された「Gramophones (グラムフォン)」

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1903年にフランス人技師レオン・ゴーモン(Leon Gaumont)によって開発された「Gramophones (グラムフォン)」は、レコードのミックスはおろか、驚くべきことに4,000人規模のホールに対応すべく「Eglephone (エグレフォン)」と呼ばれるエアコンプレッサーによるアンプシステムを備えていた。


当時映画界は無声映画からトーキーへの移行期で、長尺の映像と再生時間の限界のある音声の同期が技術的に問題になっていた。それを解決すべく開発されたのがこのシステム。